アジアの原発動向

韓国の科学技術部は、韓国と中国が原子力分野で協力を強化することで合意したことを明らかにした。

 金雨植(キム・ウシク)副首相(科学技術部長官を兼任)と中国原子能機構の孫勤主任は国際原子力機関(IAEA)総会が開催されているオーストリア・ウィーンで会い、原子力発電市場への進出と高温ガス炉などの未来技術開発に向け協力が必要だとの考えで一致した。

具体的な協力案については、来月22~23日に北京で開かれる第8回韓中原子力共同委員会で話し合う。同委員会には両国の次官級代表が参加する。

産業資源部は、シンガポールで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓日中)のエネルギー相会議と東アジアエネルギー相会議に、同部の高廷植(コ・ジョンシク)エネルギー支援政策本部長を団長とする代表団を送り、域内のエネルギー協力策を話し合ったことを明らかにした。

ASEANプラス3のエネルギー相会議では、国ごとにエネルギー効率の向上目標を設定し履行状況を点検する方策について意見を交わした。
天然ガスの主要生産国と消費国が集まるという利点を生かし、域内のガス協力を強化する一方、急増するエネルギー需要と地球温暖化への対処として原子力活用策を話し合うということで合意している。

韓国代表団はまた、タイ、インド、豪州、ニュージーランドの代表とも個別に協議し協力策を話し合った。

韓国は原子力発電所の追加導入を検討しているタイに対し、韓国が開発した原発の優秀性を説明し、再生可能エネルギー分野でも協力を強化することにした。

原発の受注競争に韓国が参入してくるのは、じゃまくさいですな。

豪州とは、原子力とウラン、液化天然ガス(LNG)分野での協力のほか、クリーン開発と気候に関するアジア・太平洋の気候変化パートナーシップ(APP)での協力策も話し合った。

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